伊丹空港(大阪国際空港)の千里川土手から撮影した、RWY32Lへ着陸する飛行機の迫力ある旅客機映像です。着陸直前の大型機が想像以上の低空で頭上を通過し、そのまま滑走路へ進入する圧巻の光景を収録しました。
動画には、ANA(全日本空輸)のボーイング787-8 ドリームライナーやボーイング777をはじめ、さまざまな旅客機が登場します。車輪を下ろした機体が間近を飛び越える姿、大きな主翼やエンジン、迫力あるサウンドなど、伊丹空港ならではの着陸シーンをお楽しみください。
撮影日の2014年1月12日には、ANAのボーイング747-400D「JA8961」による退役記念イベント「おかえり!ジャンボ遊覧フライト」が開催されました。伊丹空港では2006年4月以降、3基以上のエンジンを備えた旅客機の商業運航が原則として制限されていましたが、周辺地域の理解と協力により、一日限りの里帰りが実現。2014年3月末の退役を前に飛来したジャンボジェットの貴重な姿も収録しています。
千里川土手は、大阪国際空港の南端に位置する全国的に有名な飛行機撮影スポットです。特に北西方向からRWY32Lへ進入する大型旅客機を間近で観賞できることから、「飛行機撮影の聖地」として航空ファンや写真愛好家に親しまれています。
RWY32Lは、長さ3,000m・幅60mのB滑走路。Boeing 777、787、767などの大型機が着陸する際には、頭上をかすめるような迫力と、空港の臨場感を存分に体感できます。
【撮影場所・空港情報】
空港:大阪国際空港/伊丹空港
英語名:Osaka International Airport / Itami Airport
空港コード:ITM / RJOO
滑走路:RWY32L
撮影場所:大阪府豊中市 千里川土手
Camcorder:Canon XA20(1080p high definition Camcorder)
Sound:RODE NT4






