全日空(ANA)のボーイング767-300、機体記号JA8567が宮城県の仙台空港をタキシングし、滑走路から離陸するまでを撮影した映像です。正面から近づいてくる大型旅客機の地上走行と、離陸に向けて滑走路へ進入する出発シーンをお楽しみください。
撮影場所は、仙台空港の滑走路に隣接する仙台空港臨空公園付近です。機体を大きく捉えるためカメラにテレコンバージョンレンズを装着し、誘導路の前方から望遠撮影しました。望遠レンズ特有の圧縮効果により、ANAの機体が誘導路を正面からゆっくり近づいてくる様子や、双発エンジンを搭載したボーイング767ならではの重厚感を感じられる構図となっています。
JA8567は、全日空で運航されていたボーイング767-381です。ボーイング767-300は全長54.9メートルの双発ワイドボディ機で、ANAの国内線を中心に長年活躍してきました。本機にはGE製CF6-80C2エンジンが搭載されており、タキシング中のエンジン音から離陸時の力強い加速まで、旅客機の迫力を映像とともにお楽しみいただけます。
仙台空港臨空公園は、航空機の離着陸やタキシングを滑走路の近くから眺められる、宮城県内を代表する飛行機撮影スポットです。この映像では、展望デッキとは異なる地上に近い視点から、出発するANA機の一連の動きを記録しています。
AIRPORT:仙台空港/Sendai Airport Japan.(SDJ/RJSS)
Airline:全日本空輸/All Nippon Airways(NH/ANA)
Aircraft:ボーイング767/Boeing 767-300(Boeing 767-381)
registration:JA8567
Video:Canon XA10(1080p FHD)
Sound:Audio-Technica AT9943






