2012年9月9日、新潟県小千谷市で開催された「片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」から、5号玉10発、7号玉10発、尺玉10発、正二尺玉2発を一斉に打ち上げる、迫力の同時打ち上げワイド花火です。
午後8時50分、大小合わせて32発もの花火が片貝の夜空へ次々と打ち上がります。5号玉と7号玉による華やかな連発に、直径約30cmの10号玉(尺玉)10発、さらに直径約60cmの20号玉(正二尺玉)2発が加わり、巨大な光の花が視界いっぱいに広がります。
なかでも見どころは、ひときわ大きく開花する2発の正二尺玉。発射筒から飛び出す力強い音、夜空を震わせる重低音、周囲の山々に響き渡る轟音まで、片貝花火ならではの圧倒的な迫力をお楽しみください。ヘッドホンやイヤホンで視聴すると、現地の臨場感をより感じられます。
片貝まつりの花火は、一般的な花火大会とは異なり、浅原神社へ奉納される「奉納花火」です。誕生、結婚、成人、還暦、家内安全、健康祈願、商売繁盛、追善供養など、一発一発に奉納者の願いや感謝の気持ちが込められています。
片貝町は「三尺玉発祥の地」として知られ、正三尺玉や世界最大級の正四尺玉が打ち上げられることでも有名です。「山の片貝」と呼ばれる越後三大花火の一つで、山に反響する豪快な破裂音と、大型花火が連続して夜空を埋め尽くす壮大な光景が大きな魅力となっています。
【映像の内容】
5号玉:10発
7号玉:10発
10号玉(尺玉):10発
20号玉(正二尺玉):2発
合計:32発同時打ち上げ
【開催情報】
名称:片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火
開催日:2012年9月9日~10日
撮影日:2012年9月9日
打ち上げ時刻:午後8時50分
開催場所:新潟県小千谷市片貝町 浅原神社
開催時間:19:30~22:20
打ち上げ数:約15,000発(2日間)
日本の花火師が作り上げる美しい尺玉と、正二尺玉2発を含む豪快な同時打ち上げを、高画質・大音量でお楽しみください。






