仙台空港で飛行機の離着陸と美しい滑走路夜景を撮影した航空機映像です。Sony α7S(ILCE-7S)の高感度・暗所撮影により、夜の滑走路灯が旅客機の機体に反射する幻想的な光景を収録しました。
冬のイルミネーションのように煌めく誘導路灯や滑走路灯は、無数の流れ星が星空を駆け抜けるよう。闇の中を着陸し、光を受けながら離陸する飛行機と、美しい空港夜景をお楽しみください。
2011年の東日本大震災による津波で仙台空港は甚大な被害を受けましたが、約半年後には旅客ターミナルが全面復旧し、国際定期便も再開。再び多くの航空機が行き交う日常を取り戻した姿も見どころです。
撮影機材は、2014年6月20日発売の35mmフルサイズミラーレスカメラ Sony α7S。動画撮影時は拡張ISO 409600相当まで対応する高感度・低ノイズ性能を備えています。Aマウントアダプターを介して望遠ズームレンズ Sony SAL75300を装着し、ISO 16000前後でも滑走路灯の光と機体を明るく描写しました。
Camcorder:Sony a7S(XAVC S 1080 60p Full HD)
lens:SAL75300+LA-EA4
Sound:RODE NT4






