エールフランスのエアバスA380-800が、成田国際空港へ着陸する映像です。世界最大の旅客機として知られるA380が滑走路へ進入し、巨大な主翼と着陸装置でタッチダウンする迫力のランディングシーンをお楽しみください。
エアバスA380-800は、胴体の前方から後方まで客室が続く世界初の総2階建てジェット旅客機です。ボーイング747のような上部デッキ前方の膨らみがなく、機首から尾部まで滑らかにつながる大型の機体、約79.8メートルに達する主翼、4基のターボファンエンジンが大きな特徴です。
機体の全長は約72.7メートル、全高は約24.1メートル。座席数は航空会社の仕様によって異なりますが、最大853席まで設置できる設計となっており、「空飛ぶホテル」や「スーパージャンボ」の愛称でも親しまれています。エールフランスのA380には、エンジン・アライアンス製GP7200シリーズのエンジンが搭載されていました。
撮影当時、エールフランスはA380をパリ=シャルル・ド・ゴール空港と成田国際空港を結ぶ国際線に投入していました。2013年前後の成田空港では、シンガポール航空やエミレーツ航空などのA380も見ることができ、複数の総2階建て旅客機が発着する時代がありました。
エールフランスは欧州の航空会社として初めてA380を導入しましたが、2020年に全機を退役させています。そのため、エールフランス塗装のA380が日本へ飛来する姿を収録した、現在では貴重な航空映像です。
Airport&Runway:成田国際空港/Narita International Airport Japan.(NRT/RJAA) R/W34L
Airline:エールフランス/Air France(AF/AFR)
Country:フランス/France
Aircraft:エアバスA380/Airbus A380-800(A380-861)
registration:F-HPJG
Video:Canon XA10(1080p FHD)
Sound:Audio-Technica AT9943






