成田国際空港に着陸する、ルフトハンザ ドイツ航空のエアバスA380-800(機体記号D-AIMJ)です。世界最大の旅客機として知られる巨大なA380が、成田空港の滑走路へ迫力あるランディングを披露します。
エアバスA380-800は、メインデッキとアッパーデッキの全長に客室を備えた総2階建ての超大型旅客機です。全長72.73m、全幅79.80m、全高24.10mという圧倒的な大きさを誇り、一般的な3クラス仕様では約525席、全席をエコノミークラスとした高密度配置では最大853席まで搭乗できます。
動画に登場するD-AIMJの正式な型式はエアバスA380-841で、4基のロールス・ロイス Trent 970エンジンを搭載。2012年6月にルフトハンザへ引き渡され、ベルギーの首都にちなんで「Brüssel(ブリュッセル)」と命名されました。
D-AIMJは2020年4月に運航を離れて保管された後、2025年に解体されています。そのため、ルフトハンザの旧塗装をまとった同機が成田国際空港へ着陸する姿を収録した、今では貴重な航空映像です。巨大な主翼、4発のジェットエンジン、堂々とした機体が滑走路へ降り立つ迫力を、ぜひご覧ください。
Airport&Runway:成田国際空港/Tokyo Narita international Airport Japan.(NRT/RJAA) RWY34L
Airline:ルフトハンザ ドイツ航空/Lufthansa(LH/DLH)
Aircraft:エアバスA380/Airbus A380(Airbus A380-841)
registration:D-AIMJ
Video:Canon XA10
Sound:Audio-Technica AT9943






