Intel CPU Core i7 920の空冷オーバークロックに挑戦!ASUS P6T DELUXE搭載の自作PCで、2.66GHzの定格クロックから3.7GHz(3717MHz)まで安定動作を目指した検証映像です。
2009年に製作した自作パソコンに搭載した Intel Core i7 920 を使用し、動画エンコードなどの常用環境を想定したCPUオーバークロックを行いました。
Core i7 920は、Nehalem世代のLGA1366対応プロセッサで、当時の自作PCユーザーから高い人気を集めたCPUです。X58チップセット搭載マザーボードとの組み合わせでは、BIOS設定を調整しながら性能を引き出す楽しみがありました。
今回使用したマザーボードは ASUS P6T DELUXE。Core i7 900シリーズ向けのX58搭載モデルで、豊富なBIOS設定によるオーバークロックにも対応した、当時人気の高かった自作PC向けマザーボードです。
CPUクーラーを冷却性能の高い空冷タイプへ変更したことで、CPU温度には余裕があり、さらにクロックを伸ばせそうな感触もありました。しかし、メモリーとの相性問題が発生し、クロックを上げるとフリーズすることが増加。
試行錯誤の結果、安定して日常使用できる最大クロックとして 3.717GHz(3717MHz) に設定しました。
最高クロックを競うのではなく、動画エンコードなどで安心して使える安定性を重視した空冷オーバークロックです。
動画のURL
https://youtu.be/zCNDeuY770g






