仙台・定禅寺通で行われるイルミネーション、SENDAI光のページェント 2009は、宮城県仙台市青葉区を会場に、2009年12月12日から31日まで開催され、ケヤキ並木の通りが温かみのある黄金色の光に包まれました。
この年は、全体の約3分の1にあたる約20万球が試験的に省エネルギー性能の高いLEDへ切り替えられました。翌2010年には全面的なLED化が行われたため、2009年は伝統的な白熱電球が使用された最後の開催となります。柔らかくノスタルジックなオレンジ色の輝きと、新しい光源が共存していた過渡期の貴重な記録です。
会場では定禅寺通の「光のトンネル」に加え、西公園でも美しい電飾が点灯。さらに勾当台公園市民広場には屋外アイススケートリンクが設けられるなど、仙台の中心部一帯でさまざまな冬のイベントが同時に開催されていました。
市民ボランティアを中心に1986年から続くSENDAI光のページェントは、「杜の都から光の都へ」という願いから生まれた仙台の冬の風物詩です。
動画のURL
https://youtu.be/ObW_LUbBKy0
| 開催場所 | 〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町3丁目3 勾当台公園~西公園まで |
| 開催日時 | 2009年12月 |
| 撮影機材 | Sony ハンディカム |
| 撮影者 | Japan videography |






