山形県山形市の桜の名所「霞城公園(山形城跡)」に咲く桜と、山形新幹線つばさを撮影しました。
霞城公園は、山形市中心部に残る山形城跡を整備した城址公園です。東北を代表する戦国武将で、伊達政宗の伯父にあたる最上義光が城郭を大規模に整備しました。現在は国指定史跡となっているほか、「日本100名城」にも選ばれています。
春になると、ソメイヨシノを中心とした約1,500本の桜が園内やお堀を彩り、山形市内を代表するお花見スポットとして多くの観光客が訪れます。二ノ丸東大手門の白壁と桜、お堀の水面に映る桜並木など、歴史ある城跡ならではの美しい春景色が見どころです。
霞城公園のお堀沿いには山形駅と北山形駅を結ぶ線路が通っており、満開の桜と山形新幹線「つばさ」を一緒に撮影できる鉄道撮影スポットとしても人気があります。桜の間を走り抜ける新幹線や在来線と、山形城跡の風景が織りなす、この場所ならではの共演をお楽しみください。
桜の開花時期には「霞城観桜会」やライトアップが行われ、お堀沿いを中心とした桜が夜空に幻想的に浮かび上がります。昼間のお花見とは異なる、城門や水面を美しく彩る山形の夜桜も大きな見どころです。
【霞城公園・山形城跡】
所在地:山形県山形市霞城町1-7
桜の本数:約1,500本(ソメイヨシノなど)
例年の見頃:4月上旬~4月中旬頃
アクセス:JR山形駅から徒歩約10分
夜桜ライトアップ:桜の開花状況に合わせて実施
※開花時期やライトアップの開催期間・時間は、天候や年度によって変更される場合があります。
Video:Canon XA10(1080p FHD)






