前足で顔を隠しながら寝落ちする、かわいい白猫の観察日記です。
眠くなってきた白猫が披露したのは、前足をアイマスク代わりにする独特な寝相。顔を完全に隠し、「本日の営業は終了しました」と言わんばかりの姿で、そのまま夢の中へ旅立ってしまいました。
人間の寝相が一人ひとり違うように、猫の寝方にもそれぞれ個性があります。このポーズは毎日見られるわけではありませんが、時々前足で目元を覆い、寝顔を厳重にガードしています。
光がまぶしいのか、顔を隠すと安心するのか、それとも撮影禁止の意思表示なのか……本当の理由は猫のみぞ知るところです。
猫が前足で顔を隠して眠る姿は「まぶしい寝」や「目隠し寝」と呼ばれることもあり、光を遮りたいときや、暖かく落ち着いて眠りたいときなどに見られるといわれています。
起きている猫と遊ぶ時間も楽しいものですが、無防備な寝姿や、少しずつ寝落ちしていく様子を静かに観察するのも、猫のいる暮らしならではの楽しみです。
眠ってしまうと少し寂しくなりますが、こんなにかわいい姿を見せられたら起こすわけにもいきません。セルフアイマスクで熟睡する白猫の、面白くて癒やされるひとときをお楽しみください。
This is an observation diary of an adorable white cat slowly falling asleep while covering its face with its front paws.
As the sleepy white cat begins to doze off, it shows off a rather unique sleeping position, using its front paws like an eye mask.
Video:Canon XA10
Sound:Audio-Technica AT9943






