キヤノンXA10にて、テレコンバージョンレンズのレイノックスHDP-9000EXとソニーVCL-HG1758、キャノンTL-H58を比較しました。ビデオカメラの設定は、ホワイトバランスくもり固定、シャッタースピード優先 1/250にて撮影、各レンズを使用した感想は、色の再現力や収差の出にくさでは、Raynox HDP-9000EXが文句なしのダントツでした。
しかし、重さがカメラ本体並にあり、使用しているうちに重さに耐えられずカメラの底が変形してしまっています。Canon XA10で使用するには、レンズサポートは必要かもしれません。
一方で、ソニーのVCL-HG1758では、倍率には満足しているもののカメラのモニターでもわかるぐらいに色収差がひどく色あいも多少違ってきています。そして、無難だと思っていたキャノンのTL-H58は、扱いやすく色収差も少ないんですが、比較してわかる通りに全体的に赤みが強い印象を受けました。
検証する天候次第では、以上の結果は変わるかもしれませんが、Raynox HDP-9000EXの画質は素晴らしかったです。
0:00 Raynox HDP-9000EX
3:40 Sony VCL-HG1758
4:40 Canon TL-H58
YouTube動画のURL
https://youtu.be/hqS48LtW000