ツインリンクもてぎ花火の祭典2010 第6部フィナーレ、有限会社菊屋小幡花火店によるスーパーワイドミュージックスターマイン(音楽花火)を収録した映像です。栃木県茂木町の国際レーシングコース、ツインリンクもてぎを舞台に、音楽と光が一体となる壮大なグランドフィナーレが披露されました。
広大なオーバルコースを生かし、横一列から広がる連続打上げや大輪の花が、視界を埋め尽くすように次々と展開。グランドスタンドから正面に見渡せるパノラマ構成によって、花火の色彩や造形だけでなく、身体に響く轟音とスケール感まで楽しめる、サーキットならではの劇場型花火です。
フィナーレで使用されたとみられる楽曲は、佐藤直紀さんが手掛けた2010年NHK大河ドラマ『龍馬伝』オリジナル・サウンドトラックの「倒仰」「海へ」「黒船」「夜明け前」です。ドラマチックな音楽の展開とワイドスターマインが重なり、物語を見ているような迫力ある演出を作り上げました。
打上げを担当した菊屋小幡花火店は、群馬県を代表する老舗煙火店です。1872年(明治5年)創業で、1994年には日本で初めて四重芯を完成させ、「四重芯の小幡」として知られるようになりました。全国花火競技大会で数多くの受賞歴を持つ花火師の技術が、色鮮やかな大玉や精密な造形、音楽との緻密なシンクロに生かされています。
大会全体では約12,000発を打ち上げ。国際サーキットの夜空を巨大なスクリーンのように使った、圧倒的なスケールのスーパーワイドフィナーレをぜひお楽しみください。
Camcorder:Sony Handycam HDR-SR100
Sound Recording:ZOOM H4n+Audio Technica AT9943
Please enjoy high-quality sound of fireworks






